ブログ引っ越しのお知らせ
突然のお知らせになりますが,本日付けをもって,『黒猫のつぶやき』は新サイトに移転することになりました。 移転先のアドレスは http://kuronekonotsubuyaki.blog.fc2.com/です。 (↑クリックすれば新サイトを見ることができます)...
View Article司法修習生の意識は悪い方向に変化している?
司法修習生や弁護士の就職難については,マスコミにも取り上げられ,一般市民の皆様にも事情が知られるようになってきました。現在,66期の司法修習生が修習を行っていますが,今どきの修習生はさぞかし就職活動で苦労しているだろう,と想像されます。 しかし,実際に司法修習生と接し,就職活動の支援をしている先生から見た今どきの修習生の印象は,必ずしもそのようなものとは限らないようです。...
View Article「被疑者国選制度拡大」の光と影
7月26日,法制審議会・新時代の刑事司法制度特別部会・第2作業分科会の第5回会議が開催されました。この分科会で検討された議題の一つに「被疑者国選弁護制度の拡充」があります。 議事録はまだ公開されていませんが,配布資料『被疑者国選弁護制度の拡充』は見ることができます。 http://www.moj.go.jp/content/000113166.pdf...
View Article法科大学院の「競争倍率2倍規制」は相当に形骸化している
8月14日,ブログの設定を色々と見直しました。 今回の記事からは,記事の概要が表示されるようになり,フェイスブックとも連動するようになったほか,細かいところがいくつか変わっています。 本題ですが,甲南ローの院長がまた吠えているようです。...
View Article民法改正の争点② 債権の消滅時効制度はどうなるのか
甲南ロー関係の記事を書こうと思ったのですが,まだ関連する情報の収集ができていないので,先に民法関係の記事を書きます。法律の専門的な話ですので,興味の無い方は適当に読み流して下さい。 今回は,7月16日に開催された第74回会議の論点のうち,前回取り上げなかった,債権の消滅時効の問題について取り上げます。 <参 照> 民法(債権関係)の改正に関する要綱案の取りまとめに向けた検討(1)(法務省HP)...
View Article上位ローもますます敷居が下がる?
Schulze先生のブログでも紹介されていましたが,中央ローと慶應ローの志願者数が公表されたようです。 ● 中央大学法科大学院 <志願者数> 既修 945人(入学定員200人) 未修 218人(入学定員70人) ちなみに,昨年は既修945人,未修328人で,入学者数は202人でした。 <昨年からの変更点> ・既修者の試験科目から行政法を外す(法学既修者試験,論述試験の両方)...
View Article『僕は依頼者が少ない』第4話(1)
しばらくお休みしていた,パロディ小説『僕は依頼者が少ない』の続きです。プチ断食中で気分を紛らわすために書いているだけなので,適当に笑い飛ばしてください。 東京弁護士会の新人研修は,クラス別で行われる。...
View Article「父親」ならきちんと止めようよ・・・。
「社会に何を訴えたいのかまるで分からない」「誰が読むんだ」と大評判の日弁連会長ブログに,どうでもいいけどちょっと印象的な話が載っていましたので,御紹介します。 http://jfba.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-0bc6.html...
View Article法解釈の素人に内閣法制局長官が務まるのか?
法制局長官に小松氏、閣議決定 集団的自衛権の解釈変更加速(産経新聞) - goo ニュース 上記のニュースにもあるとおり,政府は8月8日の閣議決定で,内閣法制局長官に小松一郎氏を任命しました。小松氏は,一橋大学を中退した後,昭和47年に外務省へ入省し,欧州局長や国際法局長などを経て,平成23年から駐仏大使を務めてきた外務官僚ですが,これまで内閣法制局における勤務経験は全くありません。...
View Article問われる弁護士会の「経済感覚」
法曹人口問題全国会議のMLで,弁護士ないし弁護士会の「経済感覚」が最近話題になりました。 日弁連や各地の弁護士会では,法律相談事業や法律援助事業に力を入れており,会員から徴収された会費収入の多くがそれらの事業に費やされていますが,それらの多くに疑問の声が挙がっています。...
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突然のお知らせになりますが,本日付けをもって,『黒猫のつぶやき』は新サイトに移転することになりました。 移転先のアドレスはhttp://kuronekonotsubuyaki.blog.fc2.com/です。...
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司法修習生や弁護士の就職難については,マスコミにも取り上げられ,一般市民の皆様にも事情が知られるようになってきました。現在,66期の司法修習生が修習を行っていますが,今どきの修習生はさぞかし就職活動で苦労しているだろう,と想像されます。 しかし,実際に司法修習生と接し,就職活動の支援をしている先生から見た今どきの修習生の印象は,必ずしもそのようなものとは限らないようです。...
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7月26日,法制審議会・新時代の刑事司法制度特別部会・第2作業分科会の第5回会議が開催されました。この分科会で検討された議題の一つに「被疑者国選弁護制度の拡充」があります。 議事録はまだ公開されていませんが,配布資料『被疑者国選弁護制度の拡充』は見ることができます。 http://www.moj.go.jp/content/000113166.pdf...
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8月14日,ブログの設定を色々と見直しました。 今回の記事からは,記事の概要が表示されるようになり,フェイスブックとも連動するようになったほか,細かいところがいくつか変わっています。 本題ですが,甲南ローの院長がまた吠えているようです。...
View Article民法改正の争点? 債権の消滅時効制度はどうなるのか
甲南ロー関係の記事を書こうと思ったのですが,まだ関連する情報の収集ができていないので,先に民法関係の記事を書きます。法律の専門的な話ですので,興味の無い方は適当に読み流して下さい。 今回は,7月16日に開催された第74回会議の論点のうち,前回取り上げなかった,債権の消滅時効の問題について取り上げます。 <参 照> 民法(債権関係)の改正に関する要綱案の取りまとめに向けた検討(1)(法務省HP)...
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「社会に何を訴えたいのかまるで分からない」「誰が読むんだ」と大評判の日弁連会長ブログに,どうでもいいけどちょっと印象的な話が載っていましたので,御紹介します。 http://jfba.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-0bc6.html...
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法制局長官に小松氏、閣議決定 集団的自衛権の解釈変更加速(産経新聞) - goo ニュース 上記のニュースにもあるとおり,政府は8月8日の閣議決定で,内閣法制局長官に小松一郎氏を任命しました。小松氏は,一橋大学を中退した後,昭和47年に外務省へ入省し,欧州局長や国際法局長などを経て,平成23年から駐仏大使を務めてきた外務官僚ですが,これまで内閣法制局における勤務経験は全くありません。...
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法曹人口問題全国会議のMLで,弁護士ないし弁護士会の「経済感覚」が最近話題になりました。 日弁連や各地の弁護士会では,法律相談事業や法律援助事業に力を入れており,会員から徴収された会費収入の多くがそれらの事業に費やされていますが,それらの多くに疑問の声が挙がっています。...
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